【はじめに】読書と私

私は本を読むのが大の苦手だった。

 

「読書から学ぶことはたくさんある」

「もっと早くこの本を読んでいればよかった」

「本を読んで人生が変わった」

 

本を読むことに関してこう言ったポジティブな声を非常に多く耳にする。

一方、本を読むことに関してネガティブな声は聞いたことがない。

 

(あるとすれば、

「本を読んでいるとそれまでは全くなかった睡魔が自分の中に産声を上げ急速に大きく成長し、当然のごとくそいつは自分を襲い、必死に抵抗しようとする自分の意志とは逆行する自分の体は眠りにつき、せっかくの休日が本のせいで寝休日になってしまった」

ぐらいだろうか。(経験談 泣))

 

学生時代、読書なんてただの拷問だった。

ワクワクしないし、眠くなるし。

自分はじっと読書をするなんかより、体を動かすことの方がずっと楽しかった。

朝の読書時間とかまじで拷問。隣の席の奴とはしゃいでいた方が絶対楽しいだろ!

そんな人間だった。

 

ワクワクしなくなったのか。自分の生活に疑問を持ち始めたのか。

社会人になってから、不意に本が読みたくなった。自分を変えたかったのだろう。

友達から勧められた小説を中心にいろんなジャンルの本に手を出してみた。

 

だが、やはり眠くなる。

 

その中で気づいた。

自分は自己啓発本が好きだ。

 

自己啓発本であれば、どんどん読み進めることができ、読了したときにはとてつもないワクワクを覚えていた。(時に眠くなることはあるが…)

 

私が自己啓発本に嵌ったきっかけの本は

 

嫌われる勇気(著・岸見一郎、古賀史健)

 

長年にわたりベストセラーとして知られており、2017年にはドラマ化もしているため名前を聞いたことがある人は多いだろう。

 

この本をきっかけにまず、本を読むことに面白さを覚えた。

その後、ホリエモンこと堀江貴文氏の著書を中心に自己啓発本を読むようになった。ホリエモンのことは以前からテレビ番組を通して気になっていた。

その間、大学在学中にワーキングホリデーで行ったカナダのトロントで知り合った台湾人女性と3年間の遠距離恋愛に終止符を打ち結婚をしてお金に真剣に向き合うようになった。

株の勉強をするようになる。ということで株やらお金の本を読み始める。

興味のあったゲストハウス起業。近隣でゲストハウスを開設しようとしている起業家に思い切ってダメ元でアポを取り、手伝わせてもらえないかと請うた。運良く協力させていただくことに!

さらにそれまで友達しかフォローしていなかったTwitterで著名人のアカウントをフォローし、情報収集をするようになる。

情報は多くインプットされるようになったがアウトプットも必要だと実感する。アウトプットしないとせっかく読んだ本の内容が頭から抜ける。もったいない!!!

アウトプットの場としてブログを開設してみる。←イマココ

 

確かにこう思わずにはいられなかった。

 

「読書から学ぶことはたくさんある。

もっと早く本を読んでいればよかった」

 

一冊の本を読んだことにより考え方が大きく変わった。

変化した考え方の下、行動を変化させた。

 

今では次から次へと本を読み、1冊読み終えるときに次に読む本が手元にないと

「あああああああああ!!!」

ってなる。

 

【挨拶】

ということで、上でも書きましたが

読書のアウトプットの場が必要だと感じて当ブログを開設しました。

併せて読者の方に私が読んだ本をおすすめできればなとも思っています。

と言いつつ自己満足に偏ることも多々あると思いますが、よろしければどうぞお付き合いください。

 

またTwitterでもふと思ったことを素朴に発信しています。よろしければこちらもどうぞ。

 

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